キッズブーケプロジェクト in 森美術館STARS展

2020年12月22日 森美術館STARS展さんと、現代アートアーティスト村上隆さんのご協力で、中学生が芸術に触れる機会をいただきました。 ©︎ Takashi Murakami/KaikaiKiki Co., Ltd. All Rights Reserved. 今年11月に66プラザに設置された「お花の親子」で集合し、森美術館キュレーターさんより、作品の説明や村上隆さんの想いなどもお話いただきました。

お花の親子に関しての詳細は、只今、六本木ヒルズで開催中のroppongihillstakashimurakamiproject  のページに掲載されています。 https://www.roppongihills.com/sp/takashimurakamiproject/

さて、今回は新型コロナウィルス感染予防のため、不特定多数を集める一般募集はせず、学校ごとの募集をさせていただきました。


参加してくださった学校は、2校。 森美術館のある港区から

◆港区立港南中学校「生徒会」の3名

村上隆さんの出身校の ◆本郷中学校・高等学校から「美術・クラフト部」「歴史研究部」の3名。 人数を絞っての開催となりました。 (本郷学園は、2022年に創立100周年を迎えるにあたり、村上隆さんはイラスト提供などをされているそうです。https://www.hongo.ed.jp/100th/ ) キュレーターさんより、

六本木ヒルズ・現代アート・村上隆さんについて説明を伺ってから作品観覧。


作品観覧後は、

村上隆さんとZOOMにてお話させていただけるというスペシャルな機会をいただきました。 アーティストとしての、率直な村上隆さんのご意見に、中学生達も大きな刺激を受けたことと思います。大変貴重な機会をありがとうございました。

ZOOMでのお話終了後は、参加した中学生から村上隆さんへのブーケを制作しました。 今回、美術館へは生花を持ち込めなかったので、 港南中学校の中学生は、アーティフィシャルフラワーのブーケを。

本郷中学校・高等学校の中学生は、折紙のブーケを制作しました。



村上さんへのメッセージもつけて、ご本人にプレゼントさせて頂きました。

STARS展での展示には、出展していた6人のアーティストの歴史の展示もありました。

どの様な経緯で、今があるのか?これまでどんなことがあったのか?

その時、どんな作品を作っていたのか?が分かる展示は、今後、中学生達が自分の夢を追っていく時にパワーになりそうな事が溢れていました。


オリンピックパラリンピックは、スポーツの祭典だけでなく文化芸術の祭典です。

キッズブーケプロジェクトでは、今後も子ども達が沢山の芸術に触れ、自分の夢を見つけるきっかけ作りを続けたいと思います。 森美術館さん、村上隆さん、素晴らしい体験をありがとうございました。

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